ゆる言語学ラジオ
Two hosts geeking out about linguistics in Japanese — including about Japanese itself.
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<p>直接体験したことか人から聞いたことか…情報の根拠を明示するエビデンシャリティ。これからの時代、AIに聞いた情報であることを明示するエビデンシャリティが生まれるのではないか、という仮説について話しました。</p><p><br /></p><p>【目次】</p><p>00:00 エビデンシャリティの多様性</p><p>13:41 方言特有のエビデンシャリティ</p><p>19:20 エビデンシャリティを類型化</p><p>27:09 メタデータで色々バレちゃう</p><p>30:09 「た」「ている」もエビデンシャリティ?</p><p><br /></p><p>【参考文献のリンク】</p><p>◯Evidentiality</p><p><a href="https://link.amazon/B0bsb53Xq" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://link.amazon/B0bsb53Xq</a></p><p>◯言語に現れる「世間」と「世界」</p><p><a href="https://amzn.to/4yezQ0f" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://amzn.to/4yezQ0f</a></p><p>◯現代日本語文法 4: 第8部モダリティ</p><p><a href="https://www.valuebooks.jp/bp/VS0023253683" target="_blank" rel="ugc noopener…
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<p>17:35 収録後に思ったのですが、『~で見られる』と『~とみられる』はそもそも意味も要求する格も違うので、最大の相違点はそこでしたね。少し指摘ポイントがズレています。</p><p><br></p><p>報道で「~らしい」って見たことありますか?「エビデンシャリティを操る報道」「見てないのに”みられる”?」「キルアの『かなり無理くさい』」など、情報の根拠を言葉でどう表すか、日本語のエビデンシャリティについて話しました。</p><p><br></p><p>【目次】</p><p>00:00 言語のメタデータ</p><p>00:33 根拠で区別されるエビデンシャリティ</p><p>05:34 「ようだ」「らしい」はどう違う?</p><p>16:14 見てないのに「みられる」なのはなぜ?</p><p>17:50 報道で「らしい」は使える?</p><p>25:15 「~くさい」は何を根拠にしてる?</p><p><br></p><p>【参考文献のリンク】</p><p>◯複数の日本語 方言からはじめる言語学</p><p><a href="https://link.amazon/B09R0ogxD" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://link.amazon/B09R0ogxD</a></p><p><br></p><p>◯現代日本語文法4 第8部モダリティ</p><p><a href="https://www.valuebooks.jp/bp/VS0023253683" target="_blank"…
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<p>【福田先生からの補足】</p><p>25:40頃からの「色を見ること・区別すること・分類すること」は異なるタスクであるという話と、26:55頃からの「言語は意識と無意識の境界線をずらす」という話について、少し補足します。</p><p>私たちが色を見るとき、脳ではさまざまな情報処理が行われています。例えば、色の違いを知覚することと、その情報をもとに「これは何色か」を判断することは、異なる段階の処理です。前者は比較的自動的・無意識的に行われる低次処理で、後者にはそれを統合する高次処理であり、より意識的な判断が関わります。</p><p>ここで面白いのは、言語がこうした処理のどの段階に影響するのかを調べることで、人間の認知の仕組みについて理解を深められるということです。例えば、言語によって色の区別のしやすさが変わるという現象があったとき、それが色を知覚する段階で生じているのか、それとも知覚した情報をもとに判断する段階で生じているのかによって、認知の仕組みについて異なることがわかります。動画中の「意識と無意識の境界線」という表現は、このように、言語の影響を手がかりにして、意識的・無意識的な認知処理の働きを探ることができる、という趣旨です。なお、言語相対性がいつでも意識的な認知処理にのみ現れるということはありません。</p><p>また、動画中では「言語が意識的」という表現も使われていますが、これはヒトが文法などの仕組みを意識して言語を使用しているという意味ではありません。むしろ、私たちは普段、言語の複雑な仕組みを意識することなく言葉を使っていますが、言語が認知一般に影響する際に意識的
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<p>【うんちくエウレーカクイズ応募フォーム】</p><p><a href="https://forms.gle/cGpGjmstG5pNwVF16" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://forms.gle/cGpGjmstG5pNwVF16</a></p><p><br /></p><p>「胡椒も唐辛子もpepperと呼ばれるのはなぜ?」「翻訳家に一生に一度はこのような翻訳がしたいと言わしめた名訳とは?」「犬が昔カメと呼ばれていたのはなぜ?」などのクイズに答えました。</p><p><br /></p><p>【目次】</p><p>00:00 胡椒も唐辛子もpepper?</p><p>05:12 使い捨てプリンターと呼ばれたのはなぜ?</p><p>08:02 カードゲームの稀代の名訳</p><p>14:29 犬のMRIで左右を間違えたのはなぜ?</p><p>26:23 犬は昔カメと呼ばれていた</p><p><br /></p><p>【参考文献のリンク】</p><p>◯文化がヒトを進化させた―人類の繁栄と〈文化-遺伝子革命〉</p><p><a href="https://link.amazon/B0aAA8EO3" target="_blank" rel="ugc noopener noreferrer">https://link.amazon/B0aAA8EO3</a></p><p><br /></p><p>◯サラダ記念日</p><p><a…
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<p>【うんちくエウレーカクイズ応募フォーム】</p><p><a href="https://forms.gle/cGpGjmstG5pNwVF16" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://forms.gle/cGpGjmstG5pNwVF16</a></p><p><br></p><p>「胡椒も唐辛子もpepperと呼ばれるのはなぜ?」「翻訳家に一生に一度はこのような翻訳がしたいと言わしめた名訳とは?」「犬が昔カメと呼ばれていたのはなぜ?」などのクイズに答えました。</p><p><br></p><p>【目次】</p><p>00:00 胡椒も唐辛子もpepper?</p><p>05:12 使い捨てプリンターと呼ばれたのはなぜ?</p><p>08:02 カードゲームの稀代の名訳</p><p>14:29 犬のMRIで左右を間違えたのはなぜ?</p><p>26:23 犬は昔カメと呼ばれていた</p><p><br></p><p>【参考文献のリンク】</p><p>◯文化がヒトを進化させた―人類の繁栄と〈文化-遺伝子革命〉</p><p><a href="https://link.amazon/B0aAA8EO3" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://link.amazon/B0aAA8EO3</a></p><p><br></p><p>◯サラダ記念日</p><p><a href="https://link.amazon/B0iN6TzyX" target="_blank"…
What it is
A hugely popular Japanese podcast about language: etymology, writing systems, why a construction feels wrong, with frequent detours into Japanese grammar as native speakers experience it. For a learner it is the rare native show whose subject matter directly feeds your study, and the explanatory format means points get restated more than once. It is unscripted, fast and full of puns, though, so it is a genuine B2-plus listen; the YouTube version has Japanese subtitles that make it considerably more tractable.
Episodes are played straight from the publisher's feed — nothing is hosted here, and the five newest are whatever the feed served when this page was last built. All Japanese podcasts →